2011年8月29日 (月)

今年もやりました!青年部BBQ

堺教組青年部は、729()堺教組敷地内で恒例のバーベキューパーティーを行いました。

 1000円で美味しい肉とビールやチューハイ、ソフトドリンクが飲み放題とあって、主催者によると今年の参加は40名で、会場は大変な盛り上がりでした。

 開会前に会場周辺は激しい雨に見舞われましたが、開会時には雨が上がり、実行委員長の乾杯のあいさつのあと、参加者は日ごろの教育実践の悩みや楽しかったことなどを語り合いました。

 途中、大教済提供QUOカードの大抽選会があり、当たった5人がそれぞれに 喜びを表現していました。続いて青年部から組合の必要性や加入の訴えがあり、参加者の青年組合員からも加入を訴える声が上がりました。

 最後に、自己紹介タイムがあり、参加しての 感想や特技の剣玉の実演などがありました。中には、「彼女探しています」という人や「組合で知り合った人と結婚しました」と幸せそうに報告する青年もいました。

 BBQ会場で運営していた青年は、「準備を一緒にしてくれる人が増える とうれしい。それに出会いの場にもなるかもしれないし」と語っていました。運営も大変な面もあるようで、なんとか来年もこの夏の火が見られることを期待したい。(H.T記者)

※青年部ニュースより転載


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2011年8月20日 (土)

原水爆禁止2011年世界大会in長崎

 今年の原水禁大会は、8月7日~9日に長崎で開催されました。堺教組からも、子どもを含む6名が参加しました。

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 7日は、新幹線で博多へ、それからはバスで長崎に入りました。会場である長崎市民会館は、7500名の熱気であふれていました。開会総会は、歌声で始まり、田上長崎市長のあいさつ、被爆者の訴え、国連・各国政府代表の発言と続きました。今年もドゥアルテ国連軍縮担当上級代表が参加しておられましたが、それだけでもスゴイことです。平和行進で全国から参加した人たちの紹介や発言も感動的です。「平和への思いを胸に日本中から世界からこの大会にこれだけ多くの人が集まってきている」という一体感を感じさせてくれるのが開会総会ですImgp0070_2                            Imgp0082_2 Imgp0081_2

8日は、フォーラム・分科会・うごく分科会でした。「うごく分科会?」そうなんです。参加者が、米軍基地の調査行動をしたり、被爆遺構めぐりをしたりするのです。私は、昨年の広島と同じく被爆遺構めぐりに参加しました。広島は正に”被爆の遺構”をめぐりましたが、長崎は歴史のある観光の街でもあるので、観光名所といわれるところも通りつつめぐっていきます。途中で夕立のような雨にも降られ♪長崎は~今日も~雨だった~♪ということで、これも昨年の炎天下の広島とは大違いでした。それはそれとして、原爆資料館や被害を受けた教会、夥しい数の亡骸を葬ったお寺の碑などをめぐり、最後に被爆者の方のお話を伺い、原爆の惨状と人々の思いを知りました。

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 9日は、平和祈念式典の会場を短時間ですが訪れ(この時もどしゃ降りの雨で参加のみなさんも大変でした)、その後、市民会館の世界大会閉会総会に参加しました。被爆者や海外代表の発言があり、その途中で原爆投下の11時2分をむかえ全員で黙祷しました。発言では、海外代表の見識の高さを今更ながらに感じさせられ、青森の大間(?)の方が後世のために孤立しながらも土地の買収に抵抗する姿に勇気づけられました。そして、紅白歌合戦にも出場されたクミコさんのオンステージ。折鶴の少女の歌である「INORI~祈り~」を歌うことになったいきさつや歌うことを決めてからのこと、そして自らの大震災での被災体験などを語られた後の熱唱。今までにない感動がありました。

 夜は、大阪の参加者20名ほどで交流。若者も多くいろんな話で盛り上がり、これもまた原水禁大会ならではの醍醐味でした。来年は、また広島です。ぜひ、ご参加ください!

                                          書記局 白石記

2011年6月25日 (土)

第31回子どもと教育を守る市民大集会開催!

 教育にかかわる諸団体でつくる実行委員会主催の「市民大集会」は、6月18日(土)の午後、堺市中区のソフィア堺大ホールで行われました。

 市民大集会は、子どもと教育をよくするために教職員と保護者が力を合わせて、地域懇談会などを広げていこうと1976年度からはじまったもので、毎回自治会やPTA関係の方にも賛同をいただいています。

 メインの講演会には、これまで小山内美江子さんやアグネス・チャンさんなど毎回著名な講師を迎えて講演をしていただいていますが、今回は、作家のbook重松清さんに「ことばの力」と題してお話しいただきました。

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 重松さんは、東日本大震災の被災地を訪れたことにも触れながら「震災で傷ついた人たちはもちろん、ことばが少ない子どもや少数者などにも心を寄せて、その思いをくみ取りイメージしてほしい、それができるのがことばの力である」と熱く語られ、400名を超える参加者は熱心に聞き入りました。

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 講演に先立って、オープニングとしてhappy01八下西小学校のびのびルーム(堺市の学童保育)の子どもたちによる「みかぐら」の演技と「雨二モマケズ」の歌、note深井中学校音楽部の生徒たちによる吹奏楽が披露され、会場からは温かい拍手がわき起こりました。

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2011堺教研集会開催

 6月18日(土)に今年度の教研(教育研究)集会が、堺市立深井中学校で行われ、国語など5教科を含めて特別支援教育、学級づくり、平和教育など13の分科会に約100名の教職員が参加しました。他市の講師を招いて実践の報告を聞いたり、退職者も含めて自分たちの実践を持ち寄るなどして、日頃の授業での工夫や悩みなど出し合い、討論を深めました。

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 参加者からは、

diamond「悩んでいる同僚にぜひ聞かせてあげたい話だった」

spade「経験豊かな教師は、自分の実践や実技を若い先生たちに伝達できる機会だった」

  といった感想もありましたが

club「若い先生にとって”教研”というものの存在やどんなものかを知ってもらう必要があるのではないか」

  といった指摘もありました。

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 若い先生方を中心に「学びたい、いい授業をしたい」という強い要望がありますが、それにどのように応えていくかが今後の課題といえるでしょう。

2011年6月 9日 (木)

退職教職員慰労激励会開催!

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 昨年度末で退職された教職員のみなさんの「慰労激励会」が、6月4日(土)の午後リバティーホテルで開かれました。31名の新退職者の方々に加え、「退職者の会」の方々と現役教職員を加えると80名を超える参加で、大変に活気のある会となりました。

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 1部は「退職者の会」の総会があり、2部は歌声サークルのnotes合唱ではじまり、新退職者の紹介、サークル紹介、最後に全員の合唱という内容でした。

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 新退職者の紹介は、退職後の近況などをお話ししていただきましたが

karaoke 「退職してやっと人間らしい生活を取り戻すことができた」

karaoke 「今までできなかったことに挑戦している」といった方もおられれば

karaoke 「親の介護で大変」という方もおられました。みなさん、話したいことが一杯あって予定の時間が足らないほどでした。

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 現役の者にとっても、退職の方々に励まされる思いでしたし、退職後も心身共に健康でいられるような労働条件・職場環境を作りたいと改めて感じましたclover

2011年5月26日 (木)

「先生のがっこう」実技・実践講座開催

 5月21日(土)第2回「先生のがっこう」は、「日頃の実践に即役立つ内容を」というリクエストにお応えして実技・実践講座を行いました。

<前半>

 国語…授業形式で、詩などを読むことを通じて書く指導につなげるとりくみ

 算数…画用紙やペットボトルで教材を作って、数や量を体験的に学ばせる

 理科…映像や図、簡単な実験によって地震の起こるメカニズムを学ばせる

<後半>

 体育…ボールを長いソックスに入れて作った手具を振って楽しく体を動かす

 学級づくり…トランプなどを使ったマジックで子どもたちとコミュニケーションを図り、クラス づくりに生かす

 図工…切り絵作品と手法を紹介し、実際に小品を制作して団扇に仕上げる

といった内容でした。

 約50名の参加者は、前半・後半それぞれの講座に分かれて、熱心に話を聴き、実技にとりくんでいました。

 参加者からは、

cherry詩の授業なんてどうしていいのやら…と思っていましたが、なんだかとても楽しく、かつ詩に親しみを持てるような導入の仕方を知ることができてよかった。(国語)

cloverすぐに実践として使える教材を教えていただき、うれしい。(算数)

tulip液状化の模型や地震の仕組みを簡単な道具を使っての教材作りも教えていただき、勉強になった。(理科)

banana初めて体験し、やってみる楽しみが味わえた。できなくて悔しいことも次へ意欲につながりそう。(体育)

apple手品を通して子どもとの話のきっかけをたくさんつくれそう。(学級づくり)

bud作品を作り終えた時の やったぁ!という気持ちを子どもたちにも味わってもらいたい。(図工)

という感想が寄せられ、「もう少し時間がほしかった」という声もきかれ、今回も大変好評でした。

2011年5月12日 (木)

2011先生のがっこう 第2・3回案内

   2011先生のがっこう これからのお知らせです!

    第2回講座は5月21日に実施!申し込みはお急ぎ下さい

◆詳しくはココをクリックしてください → 「senseinogakkou2.doc」をダウンロード 

お申し込みは上記案内をダウンロードいただき、必要事項を記入して堺教組までFAX(072-223-6115)をお願いします。

 2011先生の学校オープニング講座は、4月16日に教育評論家の「尾木ママ」こと、尾木直樹さんを講師にお迎えして、300名の参加で大成功しました。

 第2回目の実技実践講座は、5月21日(土)1:30~4:00に大阪健康福祉短期大学で開催します。内容は、各教科や学級づくりの講座を前半・後半に分けて行います。

 先生のがっこうに登録済みの方は無料で参加できます。登録されていない方も、この講座のみ参加の方は500円で参加できます。多くの皆さんの参加をお待ちしています。

 お問い合わせは、堺教組まで。(072-221-1717)

第2回採用テスト学習会

    講師でがんばっておられるみなさんへ

あなたの合格をサポート 第2回採用テスト学習会

 講師の皆さん、学校現場での日々のとりくみご苦労様です。

 堺教組は今年も2012年度の教員採用テストの合格をめざすみなさんを応援するため「採用テスト学習会」行っています。

 2回目の講座が明後日14日(土)13時から、堺教組(教育文化センター)2階会議室で行います。(場所はこのホームページ内の「アクセス」を参照)来年度採用に向けて受験をお考えの方は、堺教組までご一報下さい。

(堺教組 TEL 072-221-1717  FAX072-223-6115)

   ◆詳細はここをクリック→「学習会案内チラシ.pdf」をダウンロード

・第2回学習会 5月14日(土)午後1時~4時 堺教組会議室

  講師:山下晃一 先生   

  内容:・今教師に求められている力とは

      ・合格者からのアドバイス  ・「テスト学習 教育法規を中心に」

・第3回学習会 6月11日(土)午後1時~ 大阪健康福祉短期大学

  講師:金子光夫先生

  内容:みんなで面接練習1(模擬授業・アピールシートの書き方・個人面接)

・第4回学習会 7月2日 (土)午後1時~ 大阪健康福祉短期大学

  講師:金子光男先生

  内容:みんなで面接練習2(模擬授業・集団面接)

2011年5月 9日 (月)

堺教組組合員からの震災ボランティア報告 4

      全教 東日本大震災ボランティア活動

  上村先生(三国丘小)からの活動報告

上村レポート⑧ 「全日程が終了しました」 5月7日 17:07

今、仙台発の新幹線に乗りました。
4日の朝にこちらに来て4日間、ボランティア活動に専念しました。


今日の活動は、先に書いたように避難所に行って、「たのしい授業」をすることてした。たまたま、今日の活動の一つが避難所になっている小学校に隣接する歯医者の片付け。
その班と共に現地に向かいました。
そして、ボクひとりだけ大街道小学校と言う避難所に行きました。受け入れてもらえるんだろうかと不安に思いながら、体育館入口にいた女性に声をかけ、事情を話しました。
すると、「やって、やって!」と大歓迎されました。
子どもたちは、ヒマを持て余しているのです。
ダンボールで囲まれた一つの区画で数人の子が遊んでいました。

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ちょっと呼びかけてもらい、10人足らずの子どもたちが集まってきました。
気軽にあいさや自己紹介をして、大阪弁丸出しでしゃべり出しました。
4才から高2までいます。
はじめに、簡単な手遊びゲームをしたら、スッと乗ってくれました。
絵本を2冊、続けて読みました。いい感じ!
お次は、仮説実験授業の《空気と水》です。低学年でもたのしめるものですが、一番乗ったのは中2の男の子でした。

最後に、バンジーチャイムの演奏です。初めて見る楽器なので、興味半分疑い半分です。でも、進めるうちに乗ってくれました。集まった子全員で演奏会です。まずまずの成功でした。

おまけに、もう一冊絵本を読んで終了しました。

時間があったので、折り紙やお話をしました。
小学校は、教室だけ使って授業が始まっていること、中高は9日から始まること、自宅は津波にやられて帰れないこと、文房具類は、あちこちから送られてきた物をもらえることなどです。

子どもたちは、退屈そうですが元気です。どの子も、笑顔がかわいいです。こちらが、救われた思いです。
でも、その笑顔の裏に隠れたものは、二度と経験したくない思いでしょう。それを思う存分吐き出させてあげたいですが、それはボク役ではありません。

合間に、先の女性と話ができました。参加してくれた子どものお母さんで、避難所にいる方の世話役だそうです。
自宅は2階まで浸かり、建物はあるが中はグチャグチャ。二度と住めないとのこと。
家を流された人もいる、2人の小学生が死んだ、避難所生活はいつまで続くのかわからない…。
こうやって、いろんなことをしてくれる人が来てくれてうれしい。でも、避難所全体が沈んだ雰囲気なので、笑いがほしい。大阪から来たのだったら、吉本の芸人さんも来てほしいな。
これからほしい物は、春・夏の服、特に子ども用が。

避難所を管理している市の職員にもあいさつに行きました。
自分たちにも、先行きが見えない。ただ混乱のないように、お世話するしかない。
2人のうち、お1人も被災者だそうです。

最後に、子どもたちにお別れのあいさつをしました。
お菓子をくれる子もいましたが、みんなあっさりとバイバイと。
1人だけ泣いて離れない4才のヨシヒロ君がいます。どうなだめても、抱っこから降りません。お母さんが通りかかったので渡そうとしましたが、離れません。きっと、お母さんは下の子にかかりきりで、かまってもらえないからか、地震や津波の恐怖で気持ちが不安定なんでしょう。
もう一度バンジーチャイムをせがむので、やりましたが、それでも収まりません。じゃ、記念にストローをあげようと、実験用に持っていたかわいいストローをあげると、やっと笑顔になりました。

みんなバイバイね。

集合場所へ戻りながら、果たして子どもたちの元気に結びついたんだろうか、自己満足だったんじゃないんだろうかと思いましたが、実験や演奏中の笑顔を思い出して、いつ訪れるかわからない普通の生活にもどるまでの、一瞬のつなぎになったかなと思うことにしました。

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今回の東北大震災で、ボクはできることを3つしてきました。
1つは、義援金。
2つ目は、毎日のように教室で新聞を読むこと。
そして、3つ目は、今回のボランティア活動です。

宮城県でのボランティア活動は終わりましたが、これで終わったわけではないと思います。
少なくとも、あと3つしなければならないことがあります。
1つは、教室の子どもたちに、実際に見聞きしてきたことを伝えること。
2つ目は、被災された方々が要望されていることを、実現できるよう動くこと。
3つ目は、そのためにも組合その他で発信・報告し続けることです。

あと1つ考えたこと、と言うか気づいたことがあります。
ボランティア活動は、自分がしたいことをするんじゃなく、被災された方々がしてほしいことを優先しないといけない、と言うことです。
こんな簡単なことに気付かなかったんですね。
でも、いつでも手を差し伸べる用意もしておかないといけませんよね。
それと、行かなくてもできるボランティア活動が、たくさんあることにも改めて気付きました。
ただ、それだと気がすまないと言う人もいるし、子どもたちに伝える時に自分の目で見たこと、見て感じたことを伝えられないと言う点は残りますが。

最後に、今回お世話くださった堺教組、特に吉田さん、そして現地でお世話してくださった全教や旅館・バスの方々に、感謝の意を表して文を結びます。
ありがとうございました揵

2011年5月 7日 (土)

堺教組組合員からの震災ボランティア報告 3

  全教・東日本大震災ボランティア活動

上村先生(三国丘小)からの活動報告です! No3

上村レポート⑥ 「3日目終了」 5月6日 20:50

午後から、泥かきの続きをしました。
午前中の元気はどこへやら…。
腰はいたいし、握力はなくなるし、最後には頭まで痛くなってきました。防塵マスクをしてうつむきで床下の泥を取っているからかなと思っていましたか、どうやらヘドロのたまった床下に頭を突っ込んでいたため、酸欠状態になったようです。
別班は、被害甚大な地区で全壊家屋の解体をしていました。
今日は最高に重労働でした。
明日の午前中、最後の活動をして、大阪に帰る予定です。

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上村レポート⑦ 「最終日」 5月7日 8:51

 4日目になりました。昨日の疲れも、ぐっすり寝たのでかなり取れました。少し筋肉痛が残りますが。

 最終日の今日は、全教(特に長尾先生)の配慮でボクの勝手なお願いを聞いてもらいました。
避難所の子どもたちに、たのしい授業をプレゼントしたいと言う願いです。
そのために、絵本や実験道具を持ってきました。
避難所の受け入れがOKならうれしいんですが。

 他の先生方は、昨日の撤去作業の続きや臨時で合同授業する中学校の移転作業に行かれます。ゴメンナサイです。揵
ただ、もう一組同じような方々がいらっしゃって、ギターライブや皿回しをすると言っていました。うまく行くといいんですが。

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